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2024.05.09

メンズ脱毛で用いる光脱毛とレーザー脱毛の異なる3つのポイントを解説

メンズ脱毛をしたいと思う男性が多くなっていますが、脱毛難民という状態になっています。脱毛難民とは、大手脱毛サロンやクリニック、さらに色々な脱毛店が増えすぎていて、脱毛を考える人にとって、正しい脱毛効果を得られるお店が分からない状態のことをいいます。そうならないためには、正しい情報を正しく受け取り、判断する必要があります。今回は、脱毛サロンや脱毛クリニックの特徴をご紹介し、それぞれの違いについてご紹介していきます。

目次

光脱毛の特徴について

レーザー脱毛の特徴について

光脱毛とレーザー脱毛の異なる3つのポイント

まとめ

光脱毛の特徴について

光脱毛の特徴としては、様々な種類の光があり肌質や毛質によってピッタリの脱毛方法があることです。その方法は、大きく3つあります。1つ目は、IPL脱毛と言われる毛を黒くするメラニン色素に反応する光を照射して、熱が毛根や発毛組織にダメージを与える方法です。光脱毛の中で痛みが強く、効果が出やすいとされています。
次に、SHR脱毛についてご紹介しておきます。SHR脱毛は、IPL脱毛に比べ効果が出るのに時間がかかりますが、痛みがほとんどありません。さらに、一番の特徴と言っていいのが、どんな肌質や毛質でも脱毛ができる可能性があるという大きな特徴があります。肌への刺激を最小限に抑えた方法ですので、痛みに強くないという方にもオススメです。
最後は、SSC脱毛についてです。SSC脱毛は、抑毛効果のある特殊なジェルを脱毛部位に塗り、クリプトンライトを照射して得られる相乗効果により、毛が生えてきにくくする脱毛方法です。SSC脱毛は、抑毛を目的とする脱毛方法ですので、ツルツル肌を目指す方には、オススメできません。

レーザー脱毛の特徴について

レーザー脱毛の特徴は、IPL脱毛の強化版、熱破壊式レーザー脱毛やSHR脱毛の強化版、蓄熱式レーザー脱毛というものがあります。これらは、仕組みとしてはそれぞれの光脱毛とほとんど同じで、出力が強くなったと思っていただいて構いません。レーザー脱毛は、医療脱毛の一種となりますので、医師や看護師など医療従事者でないと、この器械を操作して毛根や発毛組織を破壊する行為は法律で禁止されています。医療従事者が行うレーザー脱毛は、痛みが強くなりやすいため、脱毛の施術時に麻酔を使用した施術を行うこともできますので、痛みに弱い方は、ぜひご検討ください。

光脱毛とレーザー脱毛の異なる3つのポイント

では、これまでご紹介してきた光脱毛とレーザー脱毛の2種の違いについてご紹介していきます。
ますは、永久脱毛ができるかできないかの違いです。結論から言うと、光脱毛は永久脱毛ができません。反対に、レーザー脱毛は永久脱毛ができます。その違いは、先ほども少しご紹介させていただいたのですが、光脱毛とレーザー脱毛では出せる出力が圧倒的に違いのせいです。つまり、出力が弱い光脱毛は、永久脱毛ではなく、一時的に毛を無くしたり、減毛や抑毛を目的としていることが言えます。
次に異なるポイントは、痛みの強さです。こちらも先ほど少しご紹介しているので、その詳細についてご紹介していきます。脱毛は、毛根や発毛組織にダメージを与えたり、破壊したりする行為です。また、バルジ領域なども同じようにダメージを与える方法もあります。ダメージを与えているため、痛みが生じることは当然です。その中でも、光脱毛はまだ痛みがそれほど強くなく、レーザー脱毛は痛みが強くなりがちです。しかし、痛みが強くなるレーザー脱毛は、医療行為であるため麻酔などの使用で痛みを軽減できます。光脱毛のばあいは、出力を落とすか、冷やしながら行うなどの対策が行われています。
最後は、万が一の時の対応の違いです。脱毛は、肌にダメージを与える行為ですので、どうしても肌が乾燥したり、肌のバリア機能が低下してしまいます。その時に、肌トラブルを招きやすくなり、次の脱毛が行えなかったり、場合によっては病院に行く必要が出てきます。しかし、医療脱毛であるレーザー脱毛であれば、医師は目の前にいてすぐに異変があれば対処してくれます。光脱毛の場合は、医師を紹介したりなどワンクッション必要になります。

まとめ

光脱毛とレーザー脱毛の特徴や違いについてご紹介してきました。脱毛には多くの方法が存在するため、選ぶことが難しいです。ですが、今回の記事で簡単にではありますが、自分がどの方法で脱毛をしたいかまとめられるのではないでしょうか。そして、そこからは実際にサロンやクリニックに足を運んでいただき無料体験やカウンセリングを受けて、どこに行きたいか決めるといいでしょう。

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