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脱毛で痛い部位ベスト3はどこ?脱毛前の心得

皆さんは脱毛を始める前、痛いのか不安になりませんか?お客様からよく挙げられるのは「痛みに弱い」、「自分に耐えられるのか」、「効果が出るまでにどのくらい時間がかかるのか」などといった心配のお声が多いです。そんな皆さまに今回の記事では脱毛が痛くないか心配な方に向けて、痛い部位ベスト3や脱毛前の心得についてご紹介いたします。
脱毛はやっぱり痛い?
脱毛方法によって痛みや痛いと感じやすい人の特徴は変わります。レーザー脱毛では毛が太く濃い部位ほど痛く、輪ゴムで弾かれたような痛みがあり、肌への刺激も強いです。光脱毛(IPL・サロン脱毛)では出力調整が可能で痛みも比較的少なめではありますが、チクッとした痛みがあります。ニードル脱毛では毛穴1本ずつに針を刺して処理するため、かなり痛みが強いことが特報です。広範囲にはあまり向いていません。痛みを感じやすい人の特徴は毛が太く濃い人や肌が乾燥している人、日焼けしている肌、敏感肌の人などさまざな特徴があります。濃い毛ほど熱が集中し痛みが強くなり、乾燥肌はバリア機能が低下しているため、刺激に敏感になっています。日焼けしていると色素に反応する脱毛機器では、リスクも高く、痛みも増しやすいことが特徴です。
脱毛で痛い部位ベスト3
脱毛で痛みを感じやすい部位ベスト3は
第1位:VIO(デリケートゾーン)
毛が非常に太くて濃い➝熱が集中しやすく、痛みも強いです。他にも皮膚が薄く、神経が多かったりなど、痛みの特徴はかなり鋭く、ピリッとした強い痛みや瞬間的なショックを感じやすいです。
第2位:脇
特徴は毛が密集していて太く、皮膚が柔らかいのでチクチク、ジンジンするような痛みがあり、1発1発の刺激が強めです。
第3位:顔(ヒゲ・鼻下)
特に男性のヒゲは毛が太く根深いので鋭くピリッとしたような痛みや涙が出る場合もあります。鼻下やあごは骨に近く、痛みが響きやすいです。顔は神経が集中しているため敏感。
脱毛前のチェックポイントと心得
痛みを抑えるためには脱毛方法の選択も必要になります。痛みに弱い場合、光脱毛(IPL)がおすすめです。医療脱毛は効果を出すために出力も強いので、痛みも強いです。痛みを抑えるためのアフターケアは保湿をすることや日焼け対策をすること、体調管理、アルコールを控えることも大切です。肌が乾燥していると刺激を感じやすくなってしまうため、日々保湿をしておくといいでしょう。日焼け肌は痛みや火傷のリスクが増すため、日焼け対策も入念にしておきましょう。体調不良の際は痛みが敏感になってしまうため、なるべく体調管理をできるようにしましょう。
今回のまとめ
今回の記事では脱毛で痛い部位ベスト3と脱毛前の心得についてご紹介しました。脱毛で痛い部位はVIO、脇、顔(ヒゲ・鼻下)です。痛いからしたくないなと思ってしまうかもしれませんが、オーシャンズで採用している脱毛機器は日本エステティック振興協議会(JEPA)の厳しい適合審査に合格した純国産の「ルネッサンスUOMO」を採用しています。なので人それぞれにあった毛質・毛量・肌状態にあった出力と個別の脱毛プランを提案し、安全に施術を行えます。ぜひ一度無料体験、無料カウンセリングへお越しください。
